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3月 24th, 2011印刷初めまして。当ブログでは、デザインに関するテクニックや印刷のノウハウなどを執筆していきます。
どうぞよろしくお願い致します。
まず、印刷物を制作するに当たってぜひ覚えておいて欲しいのが用紙の規格についてです。
用紙の規格といってもそんなに難しいことではなく、家庭やオフィスでよく使うコピー用紙はA4という規格であることは皆さんもよくおわかりかと思います。
印刷物の規格には、国際的な規格であるA列と、日本独自の規格であるB列というものがあります。
それぞれ0から始まりサイズが半分になるに従って数字が1ずつ増えていきます。
例えば、A列ならば一番大きいサイズがA0から始まり、一番小さいサイズのA7で終わるということになります。B列も同様です。
ただ気をつけて頂きたいのが、印刷業者はあらゆる用紙について全てのサイズを持っているわけではないという点です。
昔からの業界の常識や慣習などがあり、この種類の用紙はある特定のサイズで使うのが当たり前といったことがよくあるのです。
ですから、あらかじめ印刷業者に問い合わせて確認するか、使用したい紙が最初に決まっている場合は、それにあわせてデザインの仕上がりサイズを変えるといったことが必要になってくると思います。
下記に用紙サイズのデータを載せておきますので参考にしてみて下さい。
A判(mm) B判(mm)
A0 841×1189 B0 1030×1456
A1 594×841 B1 728×1030
A2 420×594 B2 515×728
A3 297×420 B3 364×515
A4 210×297 B4 257×364
A5 148×210 B5 182×257
A6 105×148 A6 128×182
A7 74×105 A7 91×128
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